仕事で午前2時半起きとか3時半起きとか、そのくせ夜は10時までとか長距離運転1000kMとか、七月入ってから5回目なんだけど本当、体調崩すし鬱になりますしこの場をお借りしてさんざん愚痴ろうと思いますし意味不明な発言も多々あるかと思いますがおれはぜんぜん気にしないよ?

ステップに過ぎないからな。疲れすぎても仕方ないし、実績作れないなら無意味だ。実力をつけるのも結構だが、最近は良いようにこきつかわれすぎだ。メンバーを助けたい思いは捨てないが、社のために働く気は毛頭ない。計算してやろう。

左派的思想は断じて敗者の思考ではない。
社会的弱者が資本主義の矛盾に立ち向かうための論理だ。


僕たちは流されてはいけない。よく現実を注視し、戦うべきだ。

だけど、封建社会から産業革命を経て資本主義の矛盾に100年以上に渡り苦しめられてきた歴史を振り替えるとき、今この現状に対して注意深く考える必要がある。

左派的な思想は本当に「敗者の思考」なのだろうか。現実とは常に新自由主義的な「弱肉強食社会」なのだろうか。情報操作(メディアコントロール)の歴史は案外と長い。僕らの常識とは、何者かによって意図的に作られていやしないだろうか。

僕らは、僕らだけが生きた時代の常識をいともたやすく信じがちだが、歴史を俯瞰的に見たときに、それは本当に真実なのだろうか。

よく考える必要がある。

もしネトウヨに代弁されるように、90年代以降に思春期を過ごした僕らが、左派的思想を「敗者の思考」と捉える傾向が高いとしたら、極めて薄っぺらい左派的主張が時代の流れに対応できず無惨にも破れさったからに他ならない。そして生半可な平和ボケ教育者達は結果的に子ども達を新自由主義の異常な主張から守りきれなかった。

新自由主義的な思考こそ、左派的な思想を排除しようとした張本人だ。自由を騙り、弱肉強食、自然淘汰と尤もらしい詭弁を用いて競争社会を加速させるためには、左派的思想が邪魔だった。彼らは1997年以降の世界的な金融危機に際して一気に躍進しITバブルの波にのり左派やリベラルを一掃していった。2000年以降はほとんど一人勝ちに近い。

90年代以降の社会は、左翼やリベラルが新自由主義に敗北してきた。その影響は、教育社会にも及んだ。いじめを否定し、平等を主張してきた左翼やリベラルは、社会的敗北により合理主義に反論できなくなった。その結果、左派的な教育を受け実践しようとした子どもたちは大きな壁に直面し、ある者は敗北し、ある者は挫折し、ある者は寝返った。中途半端に左派的な思想を持ち合わせていたばかりに「競争社会」や「自己責任」が蔓延した教育社会で徹底的に打ちのめされ「新自由主義全盛」の現実を突きつけられた。

故に彼らは左派的な思想に異常なまでの拒絶反応を示す。何故なら、左派的思想こそが「敗者の思考」だと思い込まされてしまった

リュカ

新しい左翼入門って本読んだけど、似たようなことかかれてたね。

2018年07月18日 23時56分

Mr.Orange

そうなんですね、読んでみたいです。

2018年07月19日 00時00分

あなたは自分の親友の失恋を自分のことのように悲しめますか?

親友は二人しかいないけど、彼らが悲しんでいる姿を……続きを読む

健二

そうですよね。自分のことのように悲しいっす

2018年07月12日 21時13分

だって構ってほしかったのだもん!!

Mr.Orange

ひぇ~

2018年07月12日 10時56分

オススメひもぷらユーザー大原タエ

今日はどうしたの君!なんか嫌なことでもあった!?

2018年07月12日 10時56分

Mr.Orange

いつもこんなもんですよ笑

2018年07月12日 10時58分

しゅんこ

何かたがが外れた音がする

2018年07月12日 10時59分

Mr.Orange

良くも悪くも先入観を壊すのは好きです

2018年07月12日 11時01分

衆愚には染まりたくないし、一切の時間を割きたくない。

アベレージはアベレージでしかないってことです。良い機会なので自覚しましょう。

まるで犯罪者のように個人をたたき、誰かの受け売りのような批判を上書きし合う風潮」。「いいね」や「そう思う」の数を見て、「みんなが言っているからそうだ」「この流れに乗り遅れないように」と批判に加担してしまう。

にゃんこ

同感。

2018年07月12日 09時41分

人の悪いところを粗探しして優越感にひたろうとしている人。悪口を言い合える仲間を見つけて安心する人。気持ちは分かるし、僕は味方ですからね。僕も才能がなく祖父母からも『お前なんかがプロになれるか!』と言われて、コンプレックスだらけだったので。ありがとう! これからも宜しくです!

しゅんこ

本田さんかっけー!

2018年07月12日 09時39分

32年生きてきて、一番嫌いなことは「情報操作」。

実態のない「情報」を巧みにコントロールすることで、利益を得たり敵対する相手に損失をあたえる行為。

・自分や会社を必要以上に装飾する
・他人や他社のネガティブな印象を植えつける

SNSや映像が氾濫する「情報化社会」において、この「情報操作」は加速過熱している。にもかかわらず、なぜ問題視されていないのか。その理由は簡単。一部の人にとって非常に実用的だから。

そしてそれは直接的に「金」に結びついている。

インスタグラム?インスタ映え?おおいに結構ですが、流行最先端をいく皆様に伝えたい。過度な演出ほどダサいものはないよ。

「仕事にはハッタリも重要だよ」

二年前、転職した際に新しい職場の先輩が偉そうに語ってきた。その考え方がいまだに大嫌いで、その先輩とはいまだに反りが合わない。彼は他人より優位に立とうとしている。自分を良く見せる術を心得ているし、他人を陥れるコツを身に付けている。

最近、ビックマウスで世間から叩かれている本田圭佑。彼のビックマウスは、少なくとも最近の発言では、自分を追い込んだり周りの選手の気持ちを引き締めるために発しているものだ。

大切なのは、「誰のための発言か」。自分の立場を守るための姑息なハッタリなんて必要ない。愚直でいい。地道に自分のやりたいことを突き詰めていくのみ。

結果で黙らせる本田かっこいい。アンチ一掃。

でもここはまだ出しきってない。ポルトガル戦が本田の真骨頂だな。

芸術や音楽的すら記号化されていく時代。人間である意味を問われる。人間的な表現をひたすら求めていくしかない。アンチ記号化。アンチ商業化。

発信力ってほんと怖いよ。お笑い芸人やタレントが知事やったり、偉そうにワイドショーやニュース番組でコメントしてる時代だからね。

情報の力って恐い。現代って恐い。

日本を代表する選手に説教発言したり上から目線でコメントできる人って、冷静に考えるとすごいと思う。公に発信しちゃうのも、ほんとすごいと思う。いやーすごい人だ。

でも、いまって割りとみんなそんな感じ?そうやって楽しむの?お酒飲みながら?そうなの?

なんか、ああ、文化なんだなと思って楽しむしかないです。

Mr.Orange

観念してくれよまったく

2018年06月22日 02時46分

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