いずみ

2022年08月14日 05時06分

救いのない絶望的な状況で、暗い雰囲気があるオススメの小説を教えて下さい。

突発的な読書欲です。

皆がオススメしたい、読んでいるだけで血生臭さやホコリ臭さを直接感じているるような気分になる、そんな暗く絶望的な雰囲気のある小説は何ですか?
そして、それがオススメな理由は何でしょうか。
ジャンルは問いません。
多少趣向から外れても大丈夫です。

暗い雰囲気の作品ばかりではありませんが、下記のファンページに面白いと思った本をたまに紹介しているので、スクロールしながら参考にして頂けたら幸いです。
https://himote.plus/pages/page/dokusyo

うろ覚えで申し訳ない
作者の名前は忘れたけど、「野火」っていう戦争の小説が、結構暗いし気味悪かった記憶。
あと、確か「氷菓」と同じ作者の「ボトルネック」って小説も、リアルな人間の気持ちとか見えて胸くそ悪かった。
あとは、歌野昌午の「正月十一日、鏡殺し」!! 短編集なんだけど、読み進めるうちに胸くそ悪さのレベルがあがって怖い小説

暴君カシス

2022年08月23日 15時12分

『城の中のイギリス人』 アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ著

理由:なんで??という異常嗜好が満載。胸糞悪いっていうか気分悪くて頭痛がするので想像力をはたらかせてはいけないジャンル。

『蝿の王』 ウィリアム・ゴールディング著

理由:ある意味で閉鎖空間に遺された子供たちの中に、社会構成の縮図が見える。子供だからって純粋じゃない。

『ベルゼブブ』 田中啓文著

理由:途中途中で挟まれる虫の描写が細かくてキモい。救いってなんだろう。


『水霊 ミズチ』 田中啓文著

理由:映画になったらしいけど小説のが好き。なんか長々してるけど終わり方もいい。一般人に事態の解決まで求めてはいけない。

格別ひよる

2022年08月23日 14時39分

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