魔族の日記

2019年08月13日 16時32分

山登り、の話し

8月11、12日に初の南アルプスへ登ってきた
1日目:茶臼岳
2日目:上河内岳
の予定だった。けど、2日目はちょっと大変で、道中に浮き石踏んでバランス崩して木の枝で手をザックリやらかすして血がボタボタ垂れるし風が強すぎた。
頂上手前のとこにザック置いて頂上アタックしたものの強風に煽られてヨロヨロしたので諦めた
上を見ると尾根道を登ってる人も体勢低くして動かない。そんなの見るとヘタレるよね
そんなわけで頂上まで5、60mの尾根道へ取り付くとこで引き返した

で、引き返して山小屋へ戻ってる時に救助ヘリがブンブン飛んでた。近くを1周回って近くに着陸してたようだ。戻っているとちょうど着陸してたヘリが飛んでくところだった。「救助されたんかな」なんて思ってたらまた近くを1周して同じ場所でホバリング、その後離れていった。見つからなかったの救助されたのかは不明
その後テン場所まで戻ってきて朝ごはん食べてテントとか撤収して無事下山。ヘリのお世話にならなくて済みました

余談だけど1日目僕が小屋に着いたのが12時、その時に既にテン場はいっぱいでテント張るスペースがあまり無かった。僕はちょっと離れてて少し斜めってる場所にテントを張る
その後続々と登山者が来てはテントを張って行く。15時時点でテント張るスペースは無くなってた
次に来た登山者もテン泊予定だったようだが張るスペース無くて山小屋の人に文句言ってた
僕より年配のおっさんおばさん、爺さん婆さん達
おっさんと爺さんは「まぁ仕方ない。小屋に泊まれるからいいよ」と言ってたけどおばさんはグチグチ文句言ってた

いや、あんたらその歳で山登りしてんなら自分がどれくらいの時間で登れるか把握出来てるでしょ?何でもっと早く出発しなかったの?11日は山の日で混むのも予想出来たでしょ?
と、モヤモヤした。偏見だがこういう自分が見えてないおばちゃんとかが良く山の事故に合うんじゃないかな、と思った

そんなこんなで山小屋のいざこざや怪我した事を除けば楽しい山登りだった

うどん(師走)

テント張るスペースなくて、山小屋も満員だった場合はどうするの?

2019年08月13日 18時45分

魔族

うどん(師走)さん とりあえず山小屋に押し込むんじゃないかな。多分…
ハイシーズンだと2枚の布団に5人とか1枚の布団に3人とかってのがあるみたいだし。あと長い距離のとこだと結構下るけど避難小屋とかある場所もあるのでそっちに泊まらせるとかかな

2019年08月13日 18時51分