恋する寝台特急物語6

とわこが滞在する最終日。二人は新宿にいた。
「あわわわわ」
「もういいから腕組も?迷子になる」二人は腕を組んで歩いた。その後家に戻り、荷造りをした。
「博也君といるのも、今夜で最後か」
「感傷旅行はどうだった?」
「うん。良かったばい」
「そうか。それなら何よりだ。忘れ物しないでね」
「大丈夫よ。今夜も一緒に寝てよか?」
「いいよ。思い出にな」
夜。二人は同じベッドで寝た。
「有り難う。見知らない女によくしてくれて」
「旅は道連れ世は情け。それだけだよ」
「今度は私から行くけんね」
「俺に又会いたい?」
「だって、優しかもん」
「そうか。待ってるよ」
「うん」そう言い残し、とわこは博也を抱きしめ、眠った。

尻神さく

これ日記なのか!
1から読みます!!

2019年09月07日 21時36分

米倉恵蔵@エロハブマムシ人

尻神さくさん 長文を書くのが、日記しか無いので…

2019年09月07日 21時43分

尻神さく

米倉恵蔵@エロハブマムシ人さん 読んできました!
スッキリ!
ニヤニヤした!w

2019年09月07日 21時46分