ヘアピンに留められた手紙

ある日の事。中途採用の女性が入って来た。名前はNさんと言い、歳は26歳。俺より3つ上だ。大人びていながらも、可愛らしさがあった。
しばらくして仕事に慣れた頃、彼女から帰り際に、誰にも解らない様に紙切れを渡された。そこには、メールアドレスと電話番号が書かれていた。
仕事以外でもプライベートでメッセージのやり取りをする事が多くなった。2度程デートもして、俺はますます好きになっていった。
そして、俺は思いきって告白のメールを送った。返事は保留。それでも会社では普通にしていた。
しばらくして、先輩の女性に頼んで、彼氏がいるかどうかを聞いてもらう事にした。結果は、好きな人がいる。もう、追いかける事もしなかった。
そして彼女は退職した。
その後、男性の先輩から、黒色のヘアピンで留められた手紙を渡された。休憩中に読んでみると、お世話になったこと、期待に添えなかったことが書かれていた。
話はこれだけでは終わらなかった。

ある日、会社に招待券が来て、芝居を見に行く事になった。一人だった俺はとぼとぼ帰った。すると前に見覚えのある姿。男性の先輩とNさんだった。頭をハンマーで殴られた様だった。

あれから10年以上経つ。今でも彼女を忘れられない。

刺身

女めッッッ
刺身はくやしい( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

2019年05月23日 06時46分

米倉恵蔵@エロセクハラミータンスキーな部長

刺身さん 私も悔しい(≧口≦)ノ

2019年05月23日 08時35分