しらはかの日記

2017年03月18日 09時23分

非モテ脱却の手段と目的について

※長文です。

ファッション非モテも多いと思うけれど、ぼくは本当に足のつま先から頭の天辺、五臓六腑に至るまでどうにも非モテにできている。

冗談のような話だが、ぼくは30を過ぎるまでデートらしいデートをしたことがなかった。

そればかりか、女の子と一対一で話すこともなかったし、付き合ったこともなかった。

でも、35を過ぎると結婚は無理だということを知り、焦り、まあ色々と足掻いてみた。

足掻いた結果、成果がゼロだったとは言わない。言わないが、同時に心の奥底にぽっかりと空いた洞穴は、その深淵を増し、同時にどうしようもない孤独感をさらに味わうことになった。

なにしろ、これまで一切孤独だった人間が、冬の凍てついた寒さしか知らず、ずうっと凍えた身を温める術すら知らぬまま彷徨っていた人間が、人の温かさをほんの僅かでも知ったとき、そこに縋りたくなる、もう一度あのぼうっと灯った暖かい灯りをより欲しくなるのは無理からぬことだろう。

人から拒絶され、否定され、別れを告げられ、共にいたくないと告げられ、連絡先をブロックされ、無視され、それでもまだぼうっと灯った暖かい灯りを探し求めるさまは、ただの幽鬼や餓鬼の類いだ。

いくら求めても飢えは解消されず、忸怩たる思いを踏みつけて、艱難辛苦を乗り越えて、それでもまだ飢え続ける。この渇きを、癒えない苦しみを知るからこそ、人は他人を求めるのだろう。

ところで、気付いたことがある。

結局の所、モテる、異性と距離を縮めるには努力が必要だと。

それも単なる努力でなしに、目に見える成果を伴った努力だ。目に見える物がシンボルなのだから、それがなければステージに立つことすらできない。

そして、次第に気付くわけだ。

その努力が足りていない、ないしは努力と認められないからこそ、今までの自分への評価は極めて正当に下されていたのだと。

同時に、それは正攻法で行えばコストを伴うわけだ。脂肪を落とすコスト、筋肉を作るコスト、年収を勝ち取るコスト、学歴を勝ち取るコスト、着飾る服や靴や時計や車やその他あれこれのコスト、そして相手に振る舞う財力というコスト。

そして、同時にそれらを兼ね備えてまだ、話術や能力が求められる。そして経験。

まあつまるところ、今自分がモテないことは、悉く自分がモテる努力を怠ってきた結果が帰ってきているだけなのだ、他のすべてが些事、言い訳でしかないと悟ったわけだ。

これに今さらながらに気づき、同時に這い上がる方法を日々模索している。

いつか逃したくない相手が現れたとき、努力が足りていないと一笑に付されないようにしなければならない、と。

まる塩 女子力の権化

モテる後輩が言ってたお( ˘ω˘ )「何もせずにモテるのは本当にいい男だけっす 俺みたいなのは場数踏んで、オシャレして、チャラいとか言われても気にしないっす 好きになった相手がいた時、付き合いたいじゃないっすか」

2017年03月18日 09時56分

しらはか

まる塩さん:否定されたりフラれたりを気にして踏み出さないより、踏み出した方がマシですしね。ま、成果は出てないけどw

2017年03月20日 00時48分

しらはか

ちゃんあやさん:えっ、戻ってきてたの?

2017年03月20日 00時49分