高杉の日記

2014年08月05日 23時54分

STAP論文の責任著者・笹井芳樹副センター長、自殺

報道によると、理研の同僚の話で、笹井氏は「STAP細胞の論文疑惑」発生直後から心療内科を受診し、最近は薬の副作用で、はっきりと会話することも難しかったという。
また、STAP細胞の再現実験は、7月から第三者監視の下で小保方氏も加わったが、実験は難航している模様・・・。

一方、約1万5000人の基礎生物学者を抱える日本分子生物学会は「STAP細胞は、今やネッシーみたいなもの」と厳しく批判している。
ネッシーの真偽については、撮影者クリスチャン・スパーリング自身が「水面におもちゃを浮かべて撮影したFAKEである」と告白し、既にウソと決着してる問題。

従って、笹井芳樹副センター長の自殺原因は、山中伸弥教授への対抗心から華々しく発表したSTAP細胞も、結局は笹井芳樹氏自身が「STAPはFAKEと言わざるを得ない」と確信したからではないのか?

小保方さんへ「あなたのせいではない」と遺書で言ったとしても、その他に”自殺”するような重大な理由があるのだろうか?