師匠から教わった知識や見識を、どうにか自分や組織の仕事の中に取り入れて行けぬものかな。
一見関係者の仕事とはなんの脈絡もないように思うが、新しいビジネスの着想はいつもそんなところから始まるという言葉が浮かんでくるほどの手応えを感じる。
問題は既存勢力との摩擦というやつだ。これをかわすためにも当座は他人にはできず、自分にしかできないことで実績を積むしかあるまい。他人にできることは自分にもできる現状だからこそ考えられる好条件にある事を活かすのだ。