「石焼き~パン。パン パパン」
「あっ、石焼きパンのおじちゃんだ!」
「おっ、毎度どうも、お嬢ちゃん。今日も買っていくかい?」
「ううん、あたいもうそんな子どもじゃないのよ。駅前に出来たラ・パンヌ、っていうおしゃれなパン屋さんで買ってるんだから。おじちゃんの田舎臭いパンはもう卒業なの」
たたたーっとなんの未練もなく、駅前に走っていく少女。秋を感じさせる寒風が、おじちゃんの身も心も震わせた。
そうだ今日は熱燗で一杯やろう。
その日の熱燗は、なぜだがいつもよりもしょっぱい気がしたという。

まる塩

石焼きラ・パンヌ。゚(゚´ω`゚)゚。

2017年10月13日 06時42分

みそ(液体)

おじちゃんには変わらずにいてほしいです(´;ω;`)

2017年10月13日 12時31分