【羊と鋼の森】 著者 宮下奈都

学校のピアノをメンテナンスしにきた調律師との出会いから、自らも調律師として生きようと決心した主人公。
個性豊かな職場の先輩達に揉まれながらも、ピアノの調律師として何が重要なのか、何が正解なのかを考えながら成長していく物語。

本屋で立ち読みして、最初の2行で「あ、これ面白いやつだ」と思って即買いした本。

実際にクリエイターやデザイナーの仕事をしてる人なら、依頼主とのいざこざ、ややこしい人間関係など「リアルの仕事って確かにこんな感じだよね」と共感できると思う部分ちらほら。
正解らしい正解らしいが無い特殊な仕事故の葛藤や喜び、挫折や緊張感を味わえる本でした!

いずみ

あと、今年映画も上映されるようなので観に行きたいと思います!

2018年05月17日 03時23分

えせ

ピアノの演奏経験がない主人公が調律師になるという設定に"現実的ではない"との批判もあるけど、小説としては興味深い作品だと思う。最後まで読んだよ。

2018年05月17日 05時39分

いずみ

ピアノの演奏経験がないというところは自分も少し引っ掛かりました。ただ、それを差し引いても面白い作品だと感じました。特に、匂いや音から風景を想像する主人公の描写が好きです。

2018年05月17日 06時03分

みゆき

面白そうですね
あらすじとか感想までちゃんと書いててすごい…
面倒くさくて書かない自分…

2018年05月20日 17時11分

いずみ

なかなか面白かったです!映画もひっそりと期待しています!

2018年05月22日 07時04分