オーツェイド社のセラミックツイータVSTとダイナミックウーハーを用いたハイブリッド型イヤホン「碧 Light」
中低域がしっかりとベースを作り出していて音場も広く、高域も良く鳴らしているとても5千円アンダーとは思えない製品。筐体の作りもしっかりしていてデザインも良い。音楽のジャンルも問わずに何でもこなしてくれる。唯一のネックはリケーブル出来ない所。しかしながら標準ケーブルでも十分なボリュームのある音を奏でてくれる。
コスパが非常に高いので予算5千円の場合は間違いなく検討対象に入れて良いモデル。

あると

finalのE4000も好きだったけど、コスパで考えたらこっちだなぁ〜。E4000はアンプを介して初めて本領発揮する感じ。碧LightはiPod直差しでも充分なくらい音量が取れてる感じ。通勤用イヤホンの選択肢が増えた

2019年08月12日 00時06分