みそ(過敏)の日記

2020年10月08日 22時50分

いつの日か

最後に心の底から笑った日って、いつだったろう。
思い出そうとすると、ひとりの顔が浮かんでくる。
それで思い知らされる。わたしの笑顔は、幸福と呼べるものは、あのひとと一緒にいられたときにだけ、あったんだと。
どんなときでも、笑っていられる強さのあるひとだった。無責任な自信家というわけじゃなくて、そうすることが、どんな困難にも屈しない、唯一のすべだと知っていたから。
だから心配性なわたしでも、あのひとのそばでは笑顔でいられた。ひとりじゃないんだと勇気づけられ、わたしも強くなれたような気がした。
でもあのひとを失って、突きつけられた。
わたしはちっとも、変わってなんかいやしない。むしろ心配性はより酷くなり、もっと弱くなった。
どうやってひとりで立っていたのか思い出せなくなるくらい、わたしのそばにはあのひとがいた。いつも一緒に、笑っていた。
あのひとの写真は何枚もある。どれも笑顔で、愛しくて、もう一度会いたくて、涙が溢れて。写真のなか、あのひとのとなりにいるわたしは笑顔なのに、いまのわたしは、笑えなくて。
いつか、遠い日に、わたしはひとりでも笑えるようになるのだろうか。あのひとのとなりにいたときみたいに、でもきっとどこか、違う笑顔で。

大海老天丼まそ

( ;∀;)せつない…

2020年10月08日 22時58分

セーターボーイ。おっさん

いいね。おれはお笑い番組でしか笑ったことないから羨ましくもある…

2020年10月08日 23時04分

みそ(過敏)

大海老天丼まそさん お味噌汁であたたまりましょう。

2020年10月08日 23時12分

みそ(過敏)

セーターボーイ。おっさんさん 誰かと笑えるのはたぶんとても幸福なことだと思います。

2020年10月08日 23時15分