蠎蛇の日記

2019年11月03日 10時28分

【中編】婚活パーティーレポ

結構粋な計らいの多い婚活パーティーで、場所移動するときにペアで歩くんですが、その相手を指名できるチャンスが男性は2回、女性は1回与えられました。
その唯一のチャンスは、もちろん1番興味のあるイケメンの彼をゲットするために使うつもり満々でした。

小高い丘に男女向かい合って並び、女性はシンキングタイムを設けられましたので、わたしは近くにいるお姉さま方と話します。
ばみ「どうしますか?決めてます?」
姉A「えー、誰でもいいから余った人でいいかなー。」
姉B「うーん、特にねぇ…」
ばみ「これって、同じ男性のところに行っちゃうと逆に男性に決められてしまいますけど、すぐ走っていけば勝ち抜けできますよね?」
姉A「いいじゃない!若いんだからどんどん行きな!」
姉B「そうよそうよ!」

司会「それではご指名タイム、始め!!」
女性はみんなもじもじして、誰も男性の方へ行きません。
ばみ「(想定通り(。-∀-)ニヤリ)」
=͟͟͞͞( ๑`・ω・´)いざ、イケメンの元へ!
ダッシュで目の前まで行って、「一緒に行ってください」って手を差し出しました。
その時、周りがどんな反応してたのかは全く眼中にありませんでした。
ただイケメンがびっくりした後、末端冷え性のわたしの手を握ってくれて「つめた!」ってなったことだけ覚えています。
猪突猛進とはこのことですねww

その後もイベントは進みましたが、あの行動でわたしは満足してしまって、フリータイムにイケメンと話すことはありませんでした。
いや、気にはなってましたけど、いつも同じ女性と話しているので、少し諦めてました。

つづく