ぺんぎんの日記

2019年10月05日 03時22分

たぶんなんもない




前からうっすらと、なんでこの人がずっと独身なんだ…?と思っていた仕事先のお兄さんがいて、まあ確かに36歳で独身なんてそうないし長くお付き合いしてる彼女のひとりやふたりいてもおかしくないんやが。それかとんでもない地雷か。でも北海道のわりに130年近くやってる家業もある人だから不思議だなぁと思ってた。ワンチャンもワンナイトも結局、ここが地元でもなく友達も少なく仕事の付き合いばかりのわたしが勝手に思ったことだし、まじでたぶんなにもない。というかあってしまうとこじれることが増えると思う。飲み会終わって帰りが12時近かったから送ってくれただけだし、たぶん彼らがやろうとしてることにわたしは仕事で大きく貢献しているから声がかかるだけだし、ぺんぎんさんがいてくれてよかったよ〜なんて仕事上の話なのはわかってるし、帰り際に握手したのもその延長線上だとは分かっておるのだ。くぅ。自分の勘違いの甚だしさ、気があってくれてるんじゃないかって妄想がしんどい。所詮わたしは転勤族で人と近いところでする仕事をしているだけの存在なんだから。

まだ若いうちに可愛い可愛いと言われて自尊心保ってこ。とりあえずもっと痩せよう。以上。