はだしちゃんの日記

2019年09月09日 17時50分

はははの反省


180以上の身長があって、尚且つ太っていなければ、その他の条件がどんなであろうととりあえずは抱けると豪語する美人とカウンターでうだうだ飲んでたの。
やがてわたしとその美人との間に、ちょうど183センチの男性がやってきて座ったのよ。きせきね。
知らない人なのに、酔ってる女どもはうざがらみ。
その時のわたしは、かの美人がこの男性を今晩抱くか抱かないか、関心の枠内にあるのはそれだけだったわ(酔いすぎている)。
しばらく飲んだ後、粗雑な連絡先交換をして、2人はお店を出て行ったの。
やるぅ〜!!と他の人らも一緒になって興奮したわ。お酒が余計に進んじゃうわね。

そうこうしてると30分ほど経ったのち、男性が一人で戻ってきたの。あれ、美人は?30分でいてこましたの???あれ、あれ?!
はだしちゃんの下世話スイッチは最早振り切っていたわ。細かい話は何も覚えていないもの。

ただ、時間が0時を過ぎたあたりで、謎の帰巣本能が働いて、わたしは友達のお家へ転がり込んだの。
タクシーに乗り込むあたりで、183センチの男性から飲み直しませんか?ってお誘いが来たけど、気付いたのは寝て起きた朝だったわ。

その後数日経って、土曜出勤のはだしちゃん、性懲りも無くお酒を飲んだの。
最初は二軒、正真正銘のひとり飲みよ。途中で知らない女の人に絡んで無理矢理お友達になったわ。結局のところさみしがりなのかしら。困っちゃうわね。
気になっていた焼き鳥屋をはしごしたわ。お昼抜きにしてたから、その分串ばっか食べて。お酒もしこたま飲んだわ。そうするとだんだん、人は質が低く、悪くなっていくものね。

わたしのオムツみたいな、酔い過ぎた状態をとりあえずそのままに留めてはくれるお店で、その後も飲んだわ。
なぜか183センチの男性とも合流していて、一緒にソウミンチャンプルーをつついていたわ。胃袋の限界さえ振り切っているわね。

我ながら、いろんな意味でちゃんぽんな飲み方だな〜と泥酔しながら感心してたわ。
隣の席の人のこと、凄い勢いでぶっ叩くしね。一度わたしの方がぶっ叩かれたほうがいいわ。

ほんで、泥酔してたから気付くのが遅れたし、気付いたところで一切の取り繕いも出来なかったのだけども、そんな醜態を端の席で飲んでた好きな人に見られていたわ。
はだしちゃん……。おわた……。



なんだか命が潰えたような感じだわ。
今とってもダウナー。自業自得。とは言えもとより可能性なんてなかったけど、それでもダメなものはダメよ。


で、悲しさ紛らわすべきこんなどーしようもない話を散髪中に美容師に報告するの。
ふたつきに一度くらい行くわけだけど、そんで毎回笑ってくれるわけだけど、笑いに昇華することで無理矢理こころのバランス取るわけだけど、今日の美容師さんの一言。「はだしちゃん前回もそんな感じじゃなかったですか?」って。
ブホォ!


わいはいつになったらこの迷宮より抜け出せるのであろうか。
とりあえず、金曜は飲むけどそれ以外は禁酒しとくね。飲んでも楽しいのはその一瞬だけよ。