ちょろまつの日記

2019年09月05日 20時13分

たまたまシュートしたらゴールに入ってしまった的な転職

転職先への入社日が近い
お休みの日と同様、近くなればなるほど、指の間から砂がさらさら落ちていくように時間の流れが早い。


私の転職は、タイトル通りな転職だ。


前の職場でも、
本当に大丈夫なのか?
辛かったら帰ってこいよ


など、散々心配された。


つまり、普段の私からは想像できない転職先ということだ。


私も、内定はもらいたい!と思いつつ
一度は新卒の時に落ちたし、難しいとは思っていたけれど
二度目でまさかの内定を頂いてびっくりだった。


転職日までが少し長くて
本当に今まで夢見ていた場所に行けるという実感がなかったけれど
いざ行くとなると、現実を突き付けられ、自分で本当に大丈夫かと
弱気になってしまっている。


前の職場からも、盛大に送り出してもらったけれど
恐らく異例と言えると思う。
何故これだけ異例とも言える扱いを受け、暖かく送り出してもらえたかと言うと
社会貢献度が高く、危険を伴うと言える業界に転職するからだと思う。


こんな私で本当に大丈夫か

何が言いたかったかというと、正直なところ
現実を突きつけられて、初めて自分が挑戦する世界の厳しさにおののいているということ。


怖いなぁ。
それが正直な気持ち。


でも、こんな私でも成長できるのがこれからの研修期間
不十分な自分を認めて、最大限この貴重な時間で成長しなきゃ