パタぬこ++の日記

2019年08月03日 03時33分

月水石神社

8月1日に茨城県の月水石神社を参拝。

月水石神社は筑波山麓の南側斜面に南側を向いて立っている。御祭神はイワナガヒメ。

イワナガヒメは美人で有名なコノハナサクヤヒメのお姉さんにあたる。天孫降臨の際に登場する、ニニギノミコトから選ばれなかったのがこのイワナガヒメで醜いので有名である。

詳しくは他の古事記か日本書紀を紐解いて頂きたい。

妹であるコノハナサクヤヒメを御祭神とする神社は日本全国にたくさんあり、特に富士山周辺には多い。富士浅間神社に代表される浅間神社と名前のついている神社の御祭神はほぼコノハナサクヤヒメで間違いない。

一方で、姉であるイワナガヒメは醜いので有名なので、お祭りされている神社は、私はこの歳になるまで全く知らなかった。たぶんあまり有名ではない。

ある人から紹介されて初めて知ったのだ。何度断ってもどうしても八方塞がりになって行かざるを得なくなってしまったのだ。

現地に行ってみて驚いたのは本体はほとんど埋まっているが巨大な磐座(岩蔵・いわくら)。

この磐座というのは、実は色んな神社仏閣の中心的な場所にある例が多い巨大な岩を指す。岩というのはそれだけでパワースポットになりうるのだろうと思う。だからこそ、有名な神社の本殿の裏、あるいは本殿の下には巨大な岩がある。

紀伊半島の某神社の巨大磐座は、ちょうど男性のイチモツくらいの高さの位置に何故かくぼみがあり、そこにイチモツを添えると、その磐座と人が合体できるらしい。そのことによって何かが覚醒するのではないか。古代人はそういう事をして、直感的にパワースポットのエネルギーを受け取っていたのではないか。という謎な話をある人と酒を飲んでいるときに聞かされたことがある。

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