〜スピーカーとアンプ【高校の頃】〜

高校1年
100円ショップでボリュームアップアンプと言う商品に入っていた、TDA2822と言うICで試行錯誤しながらポケットアンプ作る。
過電圧状態で音が悪くなるのが楽しくてよくわからんけど回路いじってたら
アンプ爆発して、ブームは一瞬で去る。

高校2年
電子技術みたいな授業が意味分からなかった。
(回路作ってオシロでみてこうなりますってひたすらする授業)
でも授業で何か一つぐらいしっくり来たのが欲しくて、
部活が休みの日はロボット部みたいなのの顧問に頼んで、
ロボット部の部室(オシロとか発振器を)借りて、
一番意味わからなかった微分回路と積分回路を(CR回路)作っては潰してを繰り返す。
なんかの拍子にハイパスフィルター、ローパスフィルターを知る。
これが微分回路(ハイパス)積分回路(ローパス)なんだ!
とわかる。
実験した結論として、
この回路は高音カットもしくは低音カットに使える。
たた、微分積分回路を一段だとカットする周波数に対して
思ったよりカットされないから、
極端な値に設定、
もしくは直列に繋げてもう一度増幅するとまとめた。
そして満足して飽きた。

高校3年3学期
選択授業で、真空管アンプとFE83のスピーカーを作る。
みんな授業の内容無視して、ダンボールで小型の密閉型でエンクロージャー作るけど、僕だけ木の板買ってきて頑張った。
(ハンドドリルでスピーカーハマるように小さな穴開けたり…)
授業で作ったものの、真空管だと効率が悪くてやめた。
スピーカーもペアじゃなかったから不満だった。

結局、アンプは
TDA2822で増幅後、LM386でもう一度増幅、
シンプルなCR回路でローパス+ハイパスと言う組み合わせで、
スピーカーは授業で作った物を部屋で使った。