人間サンドバッグの日記

2019年02月12日 17時22分

つくづく自分は非モテ体質だなって 後半その2

私は期待半分、諦め半分でしたが…

なんと最初に呼ばれた番号が女神様でした。

司会「女性5番(女神様の番号)と今回ご縁がありましたのは…1名です!番号は男性の18番!」

知人が私のネームプレートを引っ張りこう言います。
「サンドバッグ!お前だよ!」と。

周りの男性の視線が集まるのがわかります。

「は?本当に?俺?」

女神様は宣言どおり私に投票してくれたのでした。

その後も何人かのペアができましたが、すでに耳に入っておらず。
知人の「あんだけ美人だとサクラかもよー」というツッコミですら、心地よいBGMとなるほどに状況に酔っていました。

「連絡お待ちしてますね」と女神様からLINEをゲット。
その日の飲み直しも女神様から提案されましたが、知人がいることと、着慣れない服で動くのは厳しいと返したところ、女神様から「実は私も足が痛くて歩けないので後日にしましょう」と。

笑顔で会場をあとにしようとしたところ、知人がいないことに気づきました。

LINEを見ると
「連絡先を交換した人と飲み直すから」
と。

女神様からの誘いを断った私って一体…

悔やんでも仕方ないので、パーティーではあまり食べなかったので、立ち食いそば屋に立ち寄ってから、一人帰宅しました。

帰宅してから入浴を済ませ、しばし間をおいてから女神様へLINE。

向こうも帰宅したくらいだと返信しやすいだろうし、寝る前であればそれを理由に向こうから話も切れる。

そう考えて送ったところ…
「まだ寝ないんですか?」という女神様の返しからのいきなりの着信。
そういえばパーティーでも電話魔だと話していたような。

そんなこんなで唐突に始まったLINE通話。
飲みながらしていますとは言っていたものの、酔いが回ってきたのか「ビデオトークしましょう」と言い始め、勝手にカメラを起動させました。

メイクは落とされていましたが、それでも綺麗なのは素材ゆえか、若さゆえか。

「ちょっとロリっぽくてごめんねー」
という部屋着姿は、ジェラートピケにあるような上下モコモコ。
冷え性と言う割には下はショートパンツで、そこに圧着ニーハイ。と、脚フェチな私にはオカ…もとい、目に毒なスタイル。

「脚太いでしょー?今日は服で誤魔化しててごめんなさい」
と謝られましたが、程よく肉付きの良い美味しそうな太ももでしたから、今から何回でもヌ…もとい、こちらからお礼を申し上げたいほどですと。

「サンドバッグさん、足フェチってやつですか?ヘンタイさんなんですか?笑」
などとも言われ、私のドM心にまで飛び火。
危うくパンツを下ろすところでした。

そんなこんなで微エロトークを楽しんだところで、これ以上はまずい(私の下半身的に限界)と話題の転進をしようと

「日を改めてお会いできませんか?」
と言ってしまったのが墓穴となりました。

彼女はすぐに会いたいようで、今週中は平日なら夜、週末ならいつでも空いているというではないですか。

ただ平日は彼女の仕事と家の場所から都内で食事は厳しいとなり、それなら週末で…となったのですが。

ここで素直に
「では土曜日にしましょう」
とか
「金曜の夜にしましょう(お泊り確定ね♡)」
などと言えれば良かったのでしょうね。

彼女のプライベートの一端を覗き見たことで、私は変に自信を持ってしまい、すぐに遊べるような男ではつまらないと思われると考え…

「ごめんなさい。土曜日は朝から夜まで仕事が入っていました。月曜日は出張ではないですが、早朝から遠方へ向かわねばならず、そのため日曜日も…」
と仕事命男を演じてしまったのですね。

すると、それまで眠たげな声で、寝落ち待ったなし状態だった彼女の態度が急変しまして。

「パーティーのとき仕事は週休2日って言ってましたよね?休日出勤もほとんどないって。いきなりそれですか?」
「会いたくないなら会いたくないでいいですけど、それならなんで誘ったりするんですか?」
「言ってることとやってることめちゃくちゃじゃないですか?」

などと一気にまくし立てられ、一言の返事すらできず。

私が返答しかねていると、呆れたのか「眠いんでもう寝てもいいですか?」と言われ、一方的に切られました。

時計を見ると深夜2時。
そこからほぼ寝られずに朝を迎え、謝るだけは謝ろうとLINEを開くも、何を言っていいのかわからず。

そうこうしているうちに彼女の方から謝罪のメッセージが来てしまい、即座に既読をつけてしまうという失態をかましました。

「酔っていたとはいえ酷いことを言ってしまい申し訳ありません」と。

何と返せばよいのか迷いましたが、とりあえず謝らねばと思い
「こちらこそ調子のいいことばかり言って申し訳ありません」と。

私のメッセージが既読となったのち、しばらく間をおいて長文の返答がありました。

見栄や駆け引きで関係を築きたくない。
どこまでが信じていいのかわからなくなる。
パーティーではそんな風に見えなかったのに。

要約するとこんなところで、察するに過去に彼女は色々とあったのでしょう。

正直に話をした方がよかったみたいです。

そこについて謝るだけでしたら、まだ先があったのかもしれませんが、非モテコミュ障な私は
「過去に何があったかはわからないけれど」
といらぬツッコミをしてしまい、彼女の心と自分の墓穴を更に深く掘ることに。

そこから何回かやりとりがありましたが
「婚活は私には向かないかも」
を最後に返事がなくなりました。

ブロックはされていないようですが、今になっても返事はありません。

誰のせいでも、何かのせいでもなく、私自身の問題なのは重々承知の上ですけれども。

男女関係に長けた人は、正解が見えていて行動しているとしか思えません。
しかも、間違った選択肢を取っても修正できるなんて、それって特殊技能なのでは?とも思えるほどです。

今回は上手く行けると思ってしまっただけにショックが大きかったのもありますが、しばらくはこの手の活動からは距離を取ることにします。
幸いなことに唯一誘ってくる可能性のある知人は上手くいっているようで、次の誘いはしばらくなさそうですし。

夢のナマケモノ

やりとりって難しいですね。でも正直に伝えることって大事だとは思いますが、それすらも難しく考えてしまって、なかなか正直に話せなかったりしますよね。

2019年02月12日 17時37分

さく

素直に言えなかったのと、相手のグイグイにどの程度合わせれば良かったのか…
な感じですね。
日記なのにコメントすみませんm(*_ _)m

2019年02月12日 17時40分

ぱすぴえ

かなりの非モテなので何とも言えませんが、少し時間おいてから連絡されてみてはいかかでしょう

2019年02月12日 18時01分

人間サンドバッグ

万人に通用する正答は存在しないことは、コミュ障非モテな私でも理解できますが、正答と誤答が人によって逆転し、かつ、修正不可である場面があまりにも多い気がしてなりません。
もう人との関わりを諦めるしかないような気がしてきました。

2019年02月13日 02時37分

人間サンドバッグ

コメントはいつでも嬉しいですよ!ありがとうございます。
ここの方なら共感して下さると思うのですが、魅力的だと思う人から予想外にグイグイ来られると、本心と反対の態度をとってしまうことってないですか?
今回は駆け引きをしたかったというより、そんな心情からの失態でした。

2019年02月13日 02時40分

人間サンドバッグ

私もそれを考えたのですが、返す言葉がないんですよね。
彼女がぼかした過去について触れようとしたことは、彼女にとって許されることではなかったのではないかと。

2019年02月13日 02時41分

さく

ありがとうございます。
お相手の方も、どのくらい距離感をつめたら失敗しないのか、模索中なのかもしれませんね。
気持ちがあっても、いい結果につながる反応ができるとは限らないと思ってます。

2019年02月13日 05時02分

人間サンドバッグ

私にはもう無理な気がしてきました。
理解してくれるのは猫だけなんじゃないかと笑

2019年02月13日 07時41分